大仏様![]() 私たち、僕たちは大仏様のことを色々調べました。 クイズもあるので楽しみにしておいて下さい。 ○ 東大寺の大仏様の説明 ○ 大仏様の作り方 ○ クイズ □ 東大寺の大仏様の説明 ![]() 一般に「大仏様」と親しまれているが、正しくは「るしゃな仏」と言い、おしゃか様のことです。その意味は知恵と慈悲(じひ)の光明をあまねくてらしだされている仏ということで、東大寺と関係の深い華厳経(けごんきょう)の本尊です。 天平15年(743年)に聖武天皇の詔(みことのり)によってちゅうぞうされたもので開眼法要は9年後の天平勝宝4年の4月。工事にかかわった人の数はのべ260万人余りといわれ、ちゅうぞうに使われた銅だけでも499トン、メッキに使われた金は440sで、日本国中から集められた。おしゃか様の手の形を表したものが五つありますが、大仏様の手はそのうちの二つで、右手は恐れをなくし、左手は願いをかなえるとされています。また台座のはすの花びらには、宇宙のありさまをえがいたさとりの世界を絵に表したもので、その一部は今に残っている。 なお、大仏様の高さは14.98m、目の長さ約1メートル、耳の長さ約2m50cm、顔の長さ約5m、鼻の高さ50cm、台座の高さ約3m、重さは380トンあります。 もどる □ 大仏の作り方 大仏こんりゅうは、あらためて平城京の東の地に決まりました。大仏の作り方です。 @石を積んで、土台をかため大仏のせぼねとなる柱を中心に木で骨組みを作ります。次に竹やなわを使って大仏様の形に作っていきます。 Aその上からねんどをぬって、大仏様の形に作っていきます。遠くから見ながら指図をして形をととのえていきます。 B元の大仏様に乾いたらウンモの粉をふりかけ、外型にするねんどを40cm〜50cmのあつさにぬり、外型を作ります。 C外型を元の形からはがして焼き上げます。 D元の形から表面を5・6cmけずり、外型をもとの位置におくと、けずった分だけすきまができます。三年がかりで8回にわけて銅をながしこみます。いこむたびに土をもって、最後には大仏様をつつむ大きな山ができます。次に部分的に補修を加え、頭に「らほつ」というかみの毛をとりつけ、あとは大仏全体に金をぬって仕上げです。 もどる 大仏様クイズ @大仏様の高さは何メートルでしたか? A大仏様の目の長さは何メートルでしたか? B大仏様の耳の長さは何メートルでしたか? C大仏の顔の長さは何メートルでしたか? D大仏様の鼻の高さは何センチメートルでしたか? E大仏様がすわっている「はす」という花の高さは何メートルでしたか? F大仏殿の入り口にある門は、中門ですが、その南にある門の名前は? こたえ もどる |