〔8月4日〕
新しい学習指導要領では、子どもたちの「生きる力」を育むため、「何を学ぶか」だけでなく「何ができるようになるか」を目指しています。
「何ができるようになるか」を目指すには、今まで以上に「どのように学ぶか」が大切です。
そこで、「主体的・対話的で深い学び」の視点からの授業改善を進め、子どもたちの力をバランスよく育むことが求められています。
本日の中学校の研修では、こうした新しい学力観の学び(授業形態)と、それを支えるICTの活用(GIGAスクール構想)についての研修を行いました。