〔6月18日〕
事前にタブレット端末の「クラスルーム」に、製図の解説動画やプレゼン資料を送っています。
生徒には
宿題として動画を見て、製図を学習してもらいました。
動画があれば、授業同等の解説ができ、一時停止したり、何度も見直せるので、授業より効果的な場合もあります。
授業では、復習をしてから製図の実習をはじめます。

下写真:2Dの手書きの製図では、錯視を利用して、平面に立体を描きます。
そこで、見る角度によって〇に見えたり、□に見えたりする錯視の模型(黄色)を用意しました。
製図も、実物を観察できるように、3Dプリンタで出力した模型を見ながら製図します。