12月15日、バトミントンのラリーで、真正面から飛んでくるシャトルを見ている場合とコート横からシャトルを見ている場合で見え方が違うことを、実際に映像を見ながら説明しました。真正面から飛んでくるシャトルの映像を見た生徒からは、「シャトルはこちらに向かって飛んできているはずなのに、シャトルが止まって見える」との驚きの声が上がっていました。

真正面から飛んでくるシャトルの映像は、カメラをヘルメットに取り付けて撮影しています。
生徒たちは実際に映像を見ることで、目線による見え方の違いを視界的に理解していました。

上写真:落下地点に移動することで、シャトルが止まって見える様子をプレイヤー目線の動画で説明しています。


体育の授業ではバドミントンを実施しているため、技術で学んだことをぜひ生かしてほしいと思っています。