12月1日、GIGAスクール構想におけるタブレット端末が2学期から貸与されましたが、中学3年生(本校では9年生)は、6か月くらいしかタブレット端末を活用できません。しかし、生徒たちは授業中に気になる単語等があれば、自主的に検索するなど、タブレット端末を効率よく利用している姿をよく見かけます。

タブレット端末の活用により、場所や時間の制約が少なくなり、いつでもどこでも本人次第で深い学びが可能になります。

【紹介】朝日新聞(11月21日)奈良市のGIGAスクールについて取り上げられました
https://www.city.nara.lg.jp/site/gigaschool/93662.html

奈良市版GIGAスクール構想
https://www.city.nara.lg.jp/site/gigaschool/

上写真:授業の中での分からなかったことを、タブレット端末を活用してすぐさま検索する生徒。

 

今年は新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、テレワークが推進されるなど仕事の形も変わってきました。今後、こうしたオンラインを介した働き方が一層進むかもしれません。

授業の中で、長期滞在型テレワークやシェアオフィスといった新しい働き方について紹介しました。

新たな仕事の空間の例
・長期滞在型テレワーク(ワーケーション)
・シェアードオフィス(シェアオフィス)
・コワーキング
ファブラボ(Fab Lab)