10月22日、事前にプリントの穴埋めを宿題として出しました。授業をプリントの内容に基づいて進めるため、板書の時間が短縮できます。生み出された時間で、さしがねの使い方とともに、さしがねと世界遺産の法隆寺(聖徳太子)の関係、新聞記事の内容もタイムリーに話すことができました。

本日の新聞記事には、情報領域の視点から注目したい記事が多くありました。
・AIやロボが多くの人の仕事を奪うという記事
・大学入試に「情報」の試験を検討している記事
・高校の「情報」の授業の新設についての記事
・ITを活用した通信制高校についての記事
技術革新を背景に、時代は目まぐるしく変わっていっています。

上段:バス待ちの時間で、宿題の授業プリントを完成させる生徒。