月ヶ瀬小中学校では、毎年5・7年生が中心になって月ヶ瀬特産の梅を使って、梅干しと梅シロップを作っています。

1.梅の実採り
  毎年6月に、1・5・7年生が梅の実採りにでかけます。こども園の園児も参加しています。

 

 

 

 

 

 


2.梅干し作り
  とってきた梅を学校で漬けます。この作業は5・7年生が行います。

梅干し作りは「へたとり」から始まります。たくさんあって手が疲れます。  おけの中で洗ってざるに入れます。これを何回かくり返します。  おけで漬けます。 いよいよ しそ漬けです。葉を茎からとります。なかなか大変でした。 ネットにしそを入れて、完成です。途中で3日ほど干して再び漬けます。そして9月まで漬けて完成です。 

3.梅干しのできあがり
  できあがった梅干しは毎日の給食の時間(ごはん)に出されます。
  また、梅シロップは、行事の時の疲労回復に出されます。

 

今年度の取組

梅の実採り(6月13日(月))
梅の塩漬け(6月16日(木)・17日(金))
シソ入(7月7日(木))
土用干し(7月11日(月))
梅干しへのハチミツ入れ(7月14日(木))
梅干し披露(10月24日(月))