2月24日。この日、2年生は国語の教科書に載っている「スーホの白い馬」を使って学習していました。

この話は、モンゴルの地方伝説を大塚勇三が再話したものです。口伝えに伝わってきた伝承文学は、筋が明快で簡潔な文体で書かれている、人間についての洞察・真実が巧みに盛り込まれているという特徴があります。この「スーホの白い馬」も例外ではなく、物語を読むおもしろさを味わわせたり、場面ごとの登場人物の気持ちを想像して読ませることができます。

学習を通して、スーホと白い馬との心の結び付き、温かさを感じ取ってほしいと思います。