2月9日。午前中、校長室で仕事をしていると、天井からトントン、トントン…という音が聞こえてきました。
(はは~ん。どこかの学年が図工室で何かを作ってるな…。)
そうです。校長室の上は図工室になっていて、釘を打ったりするなどの活動をしているときは、その音が下に響いてくるのです。

椅子から立ち上がって見に行くと、3年生が「くぎうちトントン」という教材を使って、工作に取り組んでいました。箱を作って釘を打ち、ビー玉が転がるようにする工作です。
金槌で釘を打ったり、

友だちを見せ合ったりしながら作品を仕上げていました。


下の二人は横長の箱にしたようですね。

次週は作品を仕上げて、作品を鑑賞し合うようです。