2月1日。この日の朝、1時間目が始まる朝の時間帯にオンラインで全校朝礼を実施。その後、学級で朝の会を行ったので、その20分間ほどの様子を取り上げてみます。

まずは朝礼から。児童会運営委員が、教室にいる全校生に挨拶。廊下の奥から「おはようございます。」の声が聞こえてきました。

この日のメインは教頭講話。全学級とオンラインで繋がっているのをたしかめてから…

『くうちゃん いってらっしゃい』という絵本(片方の足に義足を付けている犬の「くうちゃん」が、朝起きてから出かけるまでの日常を描いた話)を読み聞かせました。

作者は「東京2020パラリンピック」の陸上女子走り幅跳びに出場した、まえがわ かえでさんこと、前川 楓さん。企業に勤めながら多彩な創作活動に取り組まれていて、生き方から学ぶものは多いということで持ち込んだわけです。

3月4日から13日まで開かれる予定の「北京2022冬季パラリンピック」も紹介し、講話を終えました。

次に、石上神宮奉納書初め大会で入賞した子に賞状を伝達。モニターのスピーカーから全校生がの拍手が聞こえてきました。離れていてもお祝いの気持ちは伝わったことでしょう。

1時間目が始まるまで10分近くあったので教室を回ると、教頭講話を受けて担任が講話しているところもありました。



朝はランドセルから持ってきたものを出したり宿題などを提出したりしていると、あっという間に時間が過ぎてしまいます。でも、限られた時間を有効に使いながら、教育活動を進めています。