12月3日。1週間前、chromebookを持って校舎の中にある消防設備を調べていた子どもたち(詳しくはこちらをクリック)。この日は、校舎の平面図に施設を書き込んでいく学習をしていました。

書き込むといっても、紙やプリントを使うのではありません。chromebookの中に入れた平面図のデータ(HPに校舎案内として載せているデータと同じです)をパソコンの中に入れ、校舎内を巡りながら施設に応じたマークを付けていきます。


「玄関は非常口にもなっている。」と言いながら地図上にマーキング。

子どもたちは廊下に火災予防のポスターが貼ってあることを見付けていたので、地図データにはポスターの位置もマーキングできるようにしてありました。

その場所をたしかめて記録。

このように自分たちの「気付き」が次の学習につながったり、「疑問」が追究へ発展したりする学びを「オープン・エンド型」の学習と言います。逆は「クローズド・エンド型」。探究を伴う理科や社会科、総合学習は「オープン・エンド型」の学習が向いています。