11月8日。3年教室に行くと、理科でトライアングルを使い、音の実験をしていました。音が振動によって伝わっていることを理解する学習です。

この時間の前には紙片で紙笛を作り、音が鳴るときには紙が震えていることをたしかめています。わたし(校長)が子どものときは、学校の帰り道に草笛を作って遊んだものです。今の子どもたちはどうなんでしょうか。
トライアングルの下に付箋を付けて鳴らすと、付箋が震えています。こうすることによって、振動が目に見えるようになります。

実験結果はノートにまとめていました。次の時間は、音が大きいときと小さいときとでは震え方に違いはあるかをたしかめます。