10月25日。「すべての道はローマに通ず」ということわざはご存知だと思います。各地にある街道はすべてローマに通じていることから、出発点や方法は違っていても、目的が同じなら結局は同じ結論にゆき付くことのたとえとして使われています。

この日は3年の「きょりと道のり」の学習を見ながら、(すべての勉強は6年に通ず、だなあ…)と思いました。

というのも、今年の6年が受験した算数の全国学力調査問題の1問目は、まさにこの「きょりと道のり」の問題だったからです。ちょっと見えにくいかもしれませんが、下がその問題。

二つのコースの道のりを比較する問題ではありますが、この日、3年生が学習したことが理解できていれば難なく解けます。

子どもたちは、互いに教え合いながら学習を進めていました。


いい風景ですね。