7月8日。音楽教室の前を通ると、笛の音が聞こえてきました。3年のリコーダー練習です。新型コロナウイルスが広がった当初は、歌を歌ったり笛を吹いたりする活動は制限されましたが、今は安全対策をとった上で実施できるようになっています。そこで、本校でも入室前に手指を念入りに消毒するとともに、窓を開けた状態で音楽の活動を行うようにしています。

この日の注意点は、ドとレの運指を覚えて、タンギングと息の強さに気を付けながら吹くというもの。この注意点とともに、教科書には「歌うにリコーダーをふきましょう」というめあても書かれています。

子どもたちは教師の指示を聞きながら、一生懸命、練習に取り組んでいました。