6月25日。1週間前に、3年は算数科で[二けたの数×一けたの数]の計算の仕方を学習していました。この日、見に行くと、[三けたの数×一けたの数]の計算に進んでいました。

最初の課題は、「309×5を筆算で計算しよう」です。
筆算ですると、5×95×05×3と計算していきますが、それが何を意味するのかを押さえることが大切。たとえば、「筆算上の5×3は、300×5を計算している」ということなので、それを理解させながら学習を進めていました。

筆算の仕組みを習ったところで、次の課題は自分で計算。

支援員の先生にも入っていただきながら、学習内容の定着を図っていきました。