6月15日。この日は朝から「いじめ防止教育」を行いました。例によって、全校が一堂に会することができないので、1階にあるふれあいホールからオンラインによる配信です。講話を担当する外国語科の主任と、講話の後にいじめアンケートを実施するいじめ担当教員(本校は生徒指導主任が兼務)がWebカメラの前で全校生に呼びかけました。

最初は講話。テーマは、
ミャンマーの現状を知り、自分のことについて考えよう
というもの。ちょっと難しいテーマですので、事前に打ち合わせを行って、教室で待機している教員が補足しながら聞かせました。



講話の中では、発言する機会も設けました。講話担当教員が、
「『友だち』って何だろう?」と尋ねると、各教室では手が挙がります。

指名された子がWebカメラの前に出てきて発言。

発言に対しては自然と拍手が起きます。

この後、いじめ担当教員に交代し、「いじめアンケート」を実施。後日、集計し、気になるところがあれば聞き取り等をしつつ。よりよい集団作りに生かしていきます。
本校ではこのように学期に1回、みんなで「いじめの防止」に向けて考える機会を設けています。