3月20日。本校にとって4回目となる卒業式。1週間前までは予報に「雨」と出ていましたが、国旗と校旗の向こうに青空が広がるいい天気。みんなの願いが通じました。

入場まで少し時間があったので、何人かの6年生が校長室を訪れ、「座ってみたかったんだよなあ~。」とソファーに腰を下ろしました。最後までフレンドリーな子どもたちです。

卒業生と保護者が揃ったところで卒業写真を撮影。

式は厳かな雰囲気の中で行われ、一人一人に卒業証書が授与されました。

証書の授与のあとは、わたし(校長)から式辞を述べました。校歌の3番にある「清い心で 健やかに」という歌詞を引き合いに出し、「人間として持つべき『清い心』ってどんなものなのかを考えながら生きてほしい」ということを話しました。
式を終えて教室に戻り、担任から最後の話。毎年、ほろっとします。


子どもたちから担任に花束を贈呈。いい風景ですね。

最後に全員で記念撮影。

この後、教室を出て巣立っていきました。

校門前では恒例の記念撮影。車が通るので、駐在所の加藤さんが交通整理をしてくださいました。感謝、感謝です。


ランドセルにメッセージを書くのも最近の風潮ですね。4人で書き合っているグループもありました。

昨年度と同様、コロナウイルスの感染を防ぐために、卒業生と保護者、それに教職員だけが参加する卒業式となってしまいました。でも、在校生が作った(編集は教員がしました)メッセージ映像を流したり、6年生の呼びかけの中に地域の方々や給食の調理員さんに感謝の言葉が入っていたりして、いい卒業式になりました。6年生の皆さん、あらためて卒業、おめでとう!