3月8日。この日の午後、本校の3年生と市内の富雄第三小学校3年1組の児童が、それぞれの学校で学習したことをMeetを使って交流しました。昨年、古代の都があった「都祁小学校」と、奈良時代に都があった「都跡(みあと)小学校」で交流した交流会を「Miyako未来サミット」と名付けたので、今回もこのように呼ぶことにしました。

下の画面に映っている左側が本校の子どもたち、右側が富雄第三小の子どもたちです。教室にストーブがあるのを見て、「ストーブか。いいなあ…。」とつぶやく子もいました。富雄第三小の子どもたちが、本校のエアコンと床暖房が付いた絨毯敷きのホールを使っていると知ると、逆にうらやましがるかもしれません。子どもの捉え方というのは、おもしろいものですね。

さて、まずは挨拶代わりに手を振って、サミットのスタートです。

この日のサミットは7つの班に分かれて交流するので、最初に担任からMeetへのつなぎ方を説明。

この後、早速、班ごとに分かれて交流の準備をしました。




準備が終わると、富雄第三小からは小中一貫教育や学校の魅力を、本校からは蚕(繭)と大豆から作られる製品について調べたことを伝えました。3学期も押し迫った時期での交流でしたが、その分、学習した内容も深まっていて、いい交流会となりました。富雄第三小学校3年1組の皆さん、ありがとうございました!