3月4日。1階の廊下を歩いていると、1年生が凧を手に持って運動場に出ようとしていました。生活科で「ぐにゃぐにやだこ」(ビニールシートと糸だけで上がる凧)を使って、思い思いの絵をかいたようです。早く外に出て凧揚げをしたいらしく、すでに廊下を走って行ったり来たりしていました。あまりにも嬉しそうだったので、そこは大目に見ながら、「今からイカ揚げ?」「イカじゃないよ~。タコだよ~。」と冗談を言いつつ外に出ました。



外に出ると、強すぎず弱すぎずのちょうどいい風が吹いていました。それでも走るのが子どもですね。

走ると、風を受けて凧が揚がりだしました。


やっているうちに糸が絡まってしまう事態も発生。こういったときも、できるだけ自分たちで解決させました。

でも、さすがに木に引っかかると教員が出るしかありません。

こんな具合に、ひとしきり凧揚げを楽しんだ1年生でした。