2月24日。3年の総合「なら」科で取り組んできた「蚕の学習」もこの日が最後。「大和高原文化の会」の皆様と畿央大学の村田先生においでいただき、繭を使ったマスコット(干支の丑)作りを教えていただきました。
まずは来ていただいた方々の紹介。

続いて、村田先生にこれまでの学習の振りを兼ね、繭について話をしていただきました。


この後は村田研究室の学生さんにバトンタッチ。4月から家庭科教諭として長野県内の中学校で教鞭を執られるそうです。

子どもたちは友達と協力しながら、楽しそうに作業をしていました。

なお、この日来ていただいた「大和高原文化の会」の大井さんから、自宅で作られた凍み豆腐(いわゆる高野豆腐)を持ってきてくださったので、次の日、担任が朝の会で紹介しました。
「これ、何だと思う?」

「さあさあ、よく見て。」

「えーっ、何だろう?」

一人の子に聞くと、見事ご名答!この後、どうやって作られたかなど、担任から説明をしました。