2月10日。この日、1年教室ではchromebookを使って、ログインの仕方を復習するとともに、Gスイートのclassroomに投稿した画像を共有していました。この機能自体が学習に使えることを教えるのが目的ですが、新型コロナウイルスの感染拡大による遠隔授業も想定した取組としても位置付けています。2月の初めに、「万一の事態に備えて…」と題した記事の中でも触れたように、そんな遠隔授業がいらない日常がいちばんの望みです。

子どもたちが投稿した画像を選んで、モニターに出すと…。

「あーっ、それ、○○ちゃんとこの犬の『もみじ』や。」、「その顔、似てる~。」といった声が上がり、盛り上がっていました。