11月12日。この日の午前中、秋空の下で行内マラソン大会を実施しました。

まずは開会式。ありきたりですが、「これまでの練習の成果を十分に発揮しよう!」と話しました。

それが終わると全員で準備体操。関節などを十分に伸ばしてスタートに備えます。


体操が終わると、1年からスタート。運動場を1周半ほど走ってから、学校の周りを走るのですが、1年生はペース配分なんか関係なく全力疾走です。

1年に続いて2年もスタートします。

しばらくすると、子どもたちが戻ってきました。ゴール!

1,2年の部が終わると、次に3,4年の部、そして最後に5,6年の部という具合に大会を進めていきました。
これは5年のスタート直前。緊張感がみなぎっています。

「がんばるぞー、おーっ!」で気合を入れたのは6年。

走り出すと、中には応援に来てくださったおうちの人に手を挙げる余裕しゃくしゃくの子も。

でも、最後に待ち受けているのは「心臓破りの坂」。ここはキツイ!

ゴール前に差し掛かると全校で応援。こういう声援が力になります。


コロナ禍で全校で行う行事が取り止めになる中で、今回のマラソン大会は今年度初めての全校行事でした。やっぱりみんなでやる行事はいいものです。
最後になりましたが、お忙しい中、声援を送ってくださった保護者の皆様、交差点で見守っていただいた皆様にお礼申し上げます。ありがとうございました。