10月2日。学校を出発した一行は吐山の県立野外活動センターに到着。
早速、入所式を行いました。

センター職員の挨拶に続き、実行委員の代表からも挨拶。

入所式を終えると、いよいよ活動の開始。
まずはフィールドアスレチックに挑戦しました。ここは写真がないのでご勘弁を。

お腹がすいたところで、楽しみの昼食(弁当)です。

お腹がいっぱいになったので、森林ハイキングに出発。
豊かな自然に囲まれて暮らしている都祁の子どもたちにも、新しい発見があったようです。

このあと万年カレンダーを作りました。ちょっとノコギリの使い方がぎこちなかったかな?
でも、何事も経験です。

日暮れが近くになってきたので、いよいよカレー作りに突入。
ご飯もしっかり炊け、カレーもおいしくできました。

片付けを終え、最後はキャンプファイヤー。
グループごとにスタンツ(出し物)を披露し、みんなで盛り上がりました。

キャンプファイヤーの最後は、おうちの方へのサプライズソングをプレゼント。
アコースティックギターによる伴奏も子どもが担当。
夜の帳(とばり)が降りるとともに、しっとりと幕を閉じました。

コロナ禍の中で宿泊はできませんでしたが、校区内に県立の野外活動センターがあるという「地の利」を生かし、充実した活動ができました。
お世話していただいたセンターの皆様、ありがとうございました。