7月17日。1年生の教室では、算数で数の数え方を勉強していました。

教授用の大算盤を教卓の上に置き、玉を動かしながら「いち、にい、さん、し…」と指を折らせて指導。
入門期の子どもたちを教えるときには、このように動作化をさせることが大切です。

一通りこうやって勉強した後は、二つずつ数える数え方を勉強。ここでも、玉を動かしながら、
「にい、しい、ろお、は、じゅう!」
と声を出しながら数えていきました。