7月6日。梅雨前線の停滞により、熊本県の人吉市では甚大な被害が出ています。この日も時折、雨脚が強くなるあいにくの日。足元の悪い中、畿央大学 人間環境デザイン学科の村田浩子教授においでいただき、蚕について講話をしていただきました。
学校再開以来取り組んでいる、蚕の学習内容を深めるためです。今回も「大和高原文化の会」にご協力いただき、学習をコーディネートしていただきました。会からは大津さん、大井さん、西久保さん、今井さん、大西さんにおいでいただきました。

村田先生からは、
生糸がどんな生活用品に使われているか(いたか)、
童謡の「赤とんぼ」の歌詞に出てくる桑の実とはどんなものか、
など、様々な話を聞かせていただきました。

ふだん大学の先生から話を聞く機会などないのでちょっぴり緊張しつつも、みんなしっかりメモをとりながら聞いていました。村田先生、文化の会の皆様、ありがとうございました。