6月19日。都祁地域には中学校と小学校、それにこども園が一つずつあります。そこに勤める教職員が、年に3回集まって「都祁の子どもたちを、どんな子に育てていくか?」を話し合っています。これは、学びの連続性を重視した「園小中一貫教育」の取り組みの一つです。目指しているのは、「ふるさとを誇りに学びを深め、たくましく育つ都祁の子」。部会別に分かれて情報や課題を共有したり、校種入り混じってフリートークを行ったりするなど、限られた時間をフルに使って話し合いました。