11月25日。本校は昨年度に引き続き、
一人一人が活きる学びを大切にした授業づくり
 を研究主題に掲げ、「目指す子ども像」を念頭に置きながら研究を進めています。教員はそれぞれ年に1回、公開授業を行って学び合う機会を提供しているので、この日の4時間目は3年担任が国語科の授業を公開しました。

単元は〝山小屋で三日間過ごすなら〟というもの。山小屋で三日間、子どもだけで自然と触れ合う生活を想定し、持っていく「モノ」をグループごとに話し合って決めるという活動です。jamboard(ジャムボード)という電子版のホワイトボードのような機能を使い、グループで出た意見を整理していきました。下がその様子。同じグループなら、見ている画面は同じ。ボードに貼り付けた付箋を動かすという操作も共同で行えます。







次週は互いの意見の共通点や相違点に着目させながらグループごとに決めた「モノ」を学級全体で交流していきます。