11月22日。勤労感謝の日を翌日に控えたこの日、毎年お世話いただいている「大和高原文化の会」(以下、文化の会)の皆様と畿央大学の村田浩子先生に来ていただき、3年を対象に蚕の学習をしました。

1学期の6月22日には蚕の品種や餌となる桑の葉、さなぎ(繭)に育っていく過程などいついて教えていただき、そのあと蚕が育っていく様子を観察させていただきました。この日は、その続き。繭から生糸を取り出し、繭綿を作る体験学習です。説明を聞く子どもたちの表情は真剣そのもの。

机の上に置いてある木枠は、文化の会の方々が早くから学校に来て準備をしてくださっています。

授業は村田先生がこれまでの復習を兼ねながら進めてくださいました。



このあと用事があったので最後まで見られませんでしたが、子どもたちは文化の会の皆さんにも助けていただきながら熱心に作業したようです。
村田先生、それに文化の会の皆様、どうもありがとうございました。

【追記】
この日作った繭綿は、本校の会議室に干しました。