10月28日。先日「光の実験日和」と題して、3年の理科実験の様子をお伝えしました。この日もいい天気だったので、今度は虫眼鏡を使って光を集める実験です。

渡されたのは黒い色画用紙と虫眼鏡。「虫眼鏡で絶対に太陽を見てはいけない」ということを教えた上で実験開始。


最初はぼんやりとしか投影できなかった光が、虫眼鏡の角度を調整することによって1点に集められるようになっていきました。



やがて、
「煙が出てきた!」「焦げてきた。」「穴が開いた~。」という声があがりました。使っている虫眼鏡はそれほど大きくありませんが、それでも光を集めるとこれだけのエネルギーになります。
子どもたちにとっては初めてのことだったので驚いていました。

猫除けのために家の周りに置かれた水入りのペットボトルが虫眼鏡のようなはたらきをし、火事になった事例もあります。
太陽光は発電などに使われる一方で、このような災害をもたらすこともあります。気を付けないといけません。