10月24日。この日、3年教室に行くと、子どもたちがchromebookを使って説明的な文章を打って(書いて)いました。
教科書に載っている「すがたをかえる大豆」を学習した後、「大豆」の部分を「牛乳」に代えて(書きぶりを真似て)書く学習です。

近くに行くと、ノートに書いたイメージマップを見ながらキーボードをたたいていました。


イメージマップというのは、牛乳がどのような製品に変わっていくのか図式化したものです。

昔は読むなら「読むこと」に、書くなら「書くこと」に特化した教材が教科書に載っていましたが、最近は「読むこと」と「書くこと」の関連を狙った構成を意識して教科書が作られています。