8月31日。3年生は教室で「大きな数」の学習をしていました。

これまで千の位までは学習していましたが、ここで学ぶのは万や億の単位。それぞれ1000や1000万がいくつで万や億になるか学習していきます。
これぐらい大きな数になると、その量を実感として捉えることが難しくなります。たとえば、100万円の新札は1㎝、1000万円で10㎝、1億円は積み上げると1mになります。そういえば、2年前に3年の担任が6年を担任しているとき、2億円の新札を持ってきて(もちろんダミー)、ティーム・ティーチング(複数の教員で授業を行うこと)で税金の学習をした(詳しくはこちら)こともありました。億ともなると、その量の大きさを実感させるだけでも意味があります。