6月24日。この週の21日にプール開きを行ったものの、翌22日は午前中から雨、翌々日の23日は創立記念日で休み。結局、この間、プールに入れたのは5,6年生、それも1回だけという有様でした。

そんなフラストレーションを吹き飛ばすかのごとく、この日は朝からいい天気。午前中には1,2年生が水泳学習に臨みました。どちらの学年にとっても、小学校入学以来、最初の水泳学習です。
教室で着替えてからプールサイドに集合。ところが、なかなかプールに入れません。「静かにしよう。」と指導者チームが指示しても、どこからか私語が聞こえてくるからです。

入ってもいないのに私語が絶えないということは、集中ができていない証拠。これは命の危険につながるので、指導者チームは入る前にも入った後でも子どもたちに看過できない態度が見られたときには、容赦なく水から出すようにしています。

ですから、入水できた時間が、その日、子どもたちがどういう態度をとっていたというバロメーターになるわけです。

さてさて、この日はどれだけプールに入れたかな?