6月22日。この日、3年は「大和高原文化の会」(以下、文化の会)や畿央大学の村田浩子教授においでいただき、蚕について教えていただきました。

子どもたちが会場(この日は会議室)に入室する前に、福井さんが準備をしてくださいました。ホワイトボードに書かれた「春嶺鍾月(しゅんれいしょうげつ)」は蚕の品種。この品種は春の気候に適しています。ちなみに、夏・秋の気候に適した「錦秋鐘和」という品種もあります。

文化の会では蚕の学習を実施するにあたり、綿密な計画を立てていただいています。頭が下がります。

蚕の餌といえば、いわずと知れた桑の葉。その桑にもいろいろな種類があることが分かります。

村田先生や文化の会の皆さんがおいでになったところで3年生が入室。授業が始まりました。

村田先生からは蚕や生糸について詳しく教えていただき、子どもたちは興味深々の表情で聞いていました。

おいでいただいた村田先生、文化の会の皆様、本当にありがとうございました。