5月20日。もっとも最近の学習参観は2021年2月13日に行った土曜参観。令和2年度の最後の参観でした。令和3年度はコロナ禍で、結局一度も学習参観ができずじまいでしたから、この日の参観は1年3ヶ月ぶりということになります。

まずは、これもなかなか開けていなかった地区別保護者会を開催。家族が来ていると知って嬉しくなり、会場をのぞき込む子も。

保護者会が終わると、次は学習参観。新型コロナウイルス感染予防の観点から、各家庭1名ずつに限定した上で実施しました。本当は人数制限などしたくなかったのですが、苦渋の決断です。







この日は、本校のコミュニティ・スクール運営協議会の委員さん方にも授業を参観していただきました。
「子どもの落ち着きが感じられた。」といったコメントもいただきました。

参観のあとは学級ごとに担任も交えて懇談し、子どもの様子や担任としての指導の方向性を共有しました。(…ここは写真がありません…)

最後にPTA役員会を開催。学級懇談で選出された学級委員長・副学級委員長も加わり、本格的にPTA活動がスタートしました。

受付名簿を見たところ、久しぶりの参観だったからか、ほとんどのご家庭から来ていただいたことが分かりました。ただ、残念なことも。事前に「新型コロナウイルス感染防止の観点から、参観者は各家庭より1名とさせていただきます」とさせていただきますとお願い(アナウンス)したにも関わらず、ルールが守られていないところが散見されました。アナウンスを見落とされたのなら仕方ありません。でも、もし「まあ、いいだろう。」と思われて複数参加されたとしたら……それは子どもによい背中を見せたとは言えないと思います。