GW明けの5月9日。3年教室に行くと、算数科で「ひき算の筆算」を学習していました。出された問題は、教科書に載っている4254-631。このひき算の仕方を各自で考えた後、担任が「説明できる子はいるかな?」と棒を出すと、
「ハリーポッターの杖や~。」
と声が上がりました。この棒、いや杖は、3年になってから度々登場しているようでした。杖を使うことでみんなノリノリ。まさに魔法の杖です。

子どもが説明した後で、もう一度、教師が大事なポイントを押さえます。

指示棒も、ちょっと工夫するだけで子どもの注目度が高まります。