4月7日。1学期2日目。前日に新しい担任との「出会い」を果たした子どもたちは、この日、本格的に活動を始めました。

席替えをしたり、

学習の準備をしたり、




学級の係や掃除場所を決めたりと、学期の初めにやらなければならないことは山ほどあります。




わたし(校長)は奈良市の教育センターに務めていたときに初任者の研修を担当し、「最初の3日で全てが決まる!」と発破を掛けていました。だから「黄金の3日間」なのです。

本校でもこの日、教員は様々な活動を行いながら、
・返事の仕方 ・姿勢 ・chromebookの扱い方 ・鉛筆の持ち方 ・言葉遣い ・挙手の仕方 ・友達に対する態度 などなど、
ありとあらゆることをしつけていました。
しつけは漢字で書くと躾。身も心も美しく磨き上げる……それが人間教育であり、教育基本法の第一条に謳われている「教育は人格の完成を目指す」につながっていきます。