2月15日。表題のとおり奈良は歴史の宝庫。来月21日には高松塚古墳壁画の発見から50年の節目を迎えるし、高松塚古墳からそう遠くないところにある飛鳥資料館では、1月21日から3月31日まで斉明天皇との関連性が指摘される牽牛子塚古墳にスポットを当てた展示がされています。

奈良市でも来月から埋蔵文化財調査センターで春季発掘調査速報展が開かれるので、先日、学校掲示用のチラシ(←クリックしてください)が届きました。入場は無料。近くに行かれた際、立ち寄ってみてはいかがでしょう。

なお、余談ですが校長室には日本史の資料も持ち込んでいて(※どこかの首長のようにサウナを持ち込んでいるわけではないので許されるでしょう)、それが下。両方とも地図帳です。

左側は新創社が出版している「奈良時代MAP 平城京編」。奈良時代の平城京地図の上に現在の地図を印刷したトレーシングペーパーが重なるようになっています。
右側は帝国書院が出している「地図で訪ねる歴史の舞台 -日本-」。歴史上の事件を地図上に表した地図帳です。どちらも開くだけでおもしろいです。

歴史は6年で学習しますが、機会をみてほかの学年の児童にも歴史のおもしろさを伝えていこうと思います。