12月3日。4年生は、空気や水が温められたり冷やされたりすると体積が変わることを理科で学びました。この日は、金属も同じように変わるのかを考えていました。

子どもの予想は「変わる」と「変わらない」に分かれました。そこで、実験でたしかめます。輪の中に通る金属球を用意し、冷えたままでは通ることを確認した上で、

ガスコンロで金属球を熱します。


熱した球をもう一度、輪の中に入れようとすると、通りません。ということは、金属球が膨らんだということです。これは昔からある実験なので、小学生のときに体験された方も多いでしょう。いつの時代であっても、結構、思い出に残る実験です。