〈撮影:2021.11.24〉

前日(23日)に都祁地域でもっともおそくに行われる吐山の下部(おりべ)神社の秋祭りが終わりました。下部神社の秋祭りはいつも寒く(暖冬の年も!)、都祁地域では、ここが秋と冬の境目になっています。事実、前日から寒波がやってきて、この日(24日)の朝の6時で3.8℃でした(気象庁針観測所)。
さて、冬の代表的な花というとシクラメン。上は校舎北側の土手に咲いていたシクラメンです。おそらくここに捨てられた鉢花が根付いたのだと思われます。陽はほとんど当たりませんが、それでも毎年少しずつ株を増やし、可憐な花を咲かせる姿に逞しさを感じます。