10月5日。4年教室に行くと、道徳科で「いじめ」について学習していました。担任は身ぶり手ぶりを交え、子どもたちに訴えかけます。

授業では実際にいじめが原因で自殺した生徒の遺書も紹介。子どもたちの表情から受け止め方が伝わってきました。


授業の後半では、もう一度、「いじめとは何か?」を捉え直し、みんなで共有。


あとで担任に聞くと、「言葉にできないくらい悲しい」という書き込みもあったようです。

今月12日には、全校で「いじめ」について考える「いじめ防止教育DAY」を行う予定です。本校ではこのように学級の取組と全校の取組を絡め、子どもたちの心を耕しています。