9月27日。1年教室では、算数科で「長さ比べ」に取り組んいました。大人であれば、長い、短い、〇㎝(m)ぐらいといった感覚は身に付いていますが、1年生は「長さ」そのものの概念から学習していきます。

まず、筆箱に入っている鉛筆を取り出して、長さを比べさせます。



次に、どのようにして比べたか発表。

直接比べる(直接比較)だけでなく、ある物と比べて長さを考えた(間接比較)子もいました。


休んでいる子は、オンラインで授業に参加。教室にいるときと同じように、自分の考えを発表していました。

概念を理解したら、次は長さの単位について学習していきます。その基礎となる学習がこの日の授業でした。