9月22日。ごんと聞けば、言わずと知れた新美南吉の不朽の名作『ごんぎつね』。4年教室に行ってみると、ごんが行ったいたずらを整理しながら読み進めているところでした。

子どもたちの発表を、いたずら1、いたずら2…というように整理していきます。

長い文章のところは隣の子と話し合い、できるだけ短くしていきます。「要約」という用語を習っていたので、振り返りながら学習を進めていました。


授業も終盤になると、ごんの「いたずら」と「つぐない」が密接に結びついていることが見えてきました。次の時間はそういった内容も読み取っていくことになります。