9月7日。4年教室に行くと、道徳科の時間に「いじめ」について学習していました。

まず、今までしてしまったり、されて嫌だったりしたことを聞いていきました。

次に、法律で「いじめ」をどのように定義しているかを確認。法律の文章なので、かみ砕いて説明していました。

そして、この日の主発問。「いじめとは○○である」というところをchromebookを使って入力し、みんなで共有しながら学習していきました。

子どもたちは真剣そのもの。教育実習生(下の写真の左端にいる学生)もこの授業を参観し、子どもの立場になって「いじめ問題」を考えていました。

日本は世界の中でも若い世代(15~39歳)の自殺者が多く、深刻な問題になっています(※校長通信「温故知新」№198もご覧ください)。原因は様々ですが、中には「いじめが原因」と認定されたケースもあります。この日もそういった問題を取り上げながら学習を進めていました。