9月7日。3年教室に行くと、理科で「植物の育ち」を学習していました。そういえば、ここ何日かは辺りの空気がひんやりとしてきて、道端に生える草も秋の様相を呈してきています。春に植えた植物も、花を咲かせ、実を付け、やがてその一生を終えようとしているときに、植物の変化を理解するのがこの時間のねらいでした。

ねらいに迫るために、撮っておいた写真をモニターに映し出し、子どもたちに説明をしていきます。

モニターに映すと同時に、子どもたちが持っているchromebookにも共有をかけて映します。手元で見ることができるので、理解しやすいですね。

これから学年が上がっていくと、条件の違いによる発芽の状態を調べたり、光合成の仕組みを学習したりしていくことになります。そう考えると、理科の教材配列は本当によく考えられていると思います。このあたりのことは、外国ではどうなんでしょうね?