7月1日。この日の午後、4年は市内の平城小学校、辰市小学校、それに鹿児島県の屋久島にある安房小学校をオンラインで結び、それぞれの学校で学んだことを交流しました。

開会に先立ち、屋久島町教育委員会の福留さんから挨拶があり、挨拶が終わると、早速、都祁小学校から発表。校外学習で水の守り神である水分神社に行ったこと、山で水が浄化される仕組みや、水源地の水について調べたことなどを発表しました。


続いて辰市小学校。日本と外国の水の違いや、近くを流れている岩井川の水について調べたことを発表しました。また、水の大切さについて全校に知ってもらうためのポスターも紹介しました。

3番目は平城小学校の4年生。3年で学んだことを振り返りつつ、近くを流れる秋篠川の水質調査の結果を発表しました。秋篠川は、これ以上酸性になると魚が住めなくなるそうです。

最後は、屋久島の安房小学校。川の水と海の水が混じる汽水域の水を調べ、スイカの味がしたことを教えてくれました。

4校の発表が終わると、感想を交流。

最後はわたし(校長)から一言。
「これから日本だけじゃなく、世界の人たちと交流する機会があるかもしれないので、そのときに自分たちが生まれ育ったところには、こんな‟よいものがある”ということを胸をはって言えるようにしておこう。」と呼びかけました。

それぞれの学校で、今後、学習が深まることを期待します。