6月3日。この日の午後、4年生は運動場で投擲練習に取り組んでいました。
まずは、ジャベボールを使って練習。ジャベボールというのは、下のように柔らかいラグビーボールの後ろに羽が付いていて、うまく投げると「ピーッ」という音を出しながら飛んでいく練習用具です。

二人一組になり、振りかぶって…

「えいっ!」

なかなか思うように飛ばせないので、学生時代に野球部でエースだった(注:本人談)という担任が見本を見せます。正面を向いて投げるのではなく、利き手と反対の手を投げる方向に向け、体を半身にして投げるよう指導していました。ええっすね。

この後、ソフトボール投げの測定を行ったそうです。今後、投げ上げる角度(ちょうど算数科で角度の学習をしているので、時期的にもピッタリ!)や腰の捻り、手首のスナップ、助走における足の運びも併せて指導すれば、さらにええっすよ。