5月28日。本校ではできるだけ教員の専門性を生かした授業ができるよう、専科教員が活躍できるようにしたり、担任同士でも一部、受け持ち教科を交換したりしています。外国語科も4年以上は一人の教員が受け持って学習を進めています。
この日は、4年生に天気を英語で書いたり発音したりする学習を行っていました。ただ、英語で筆記するだけでは言葉として定着しないので、パソコンを使って自分で探し出した写真とセットで習得を図っていました。

ところで、小学校と言えば、昔は一人の教員がほとんど全ての教科を教えていましたが、近年、中学校や高校のように教科担任制を取り入れるようになってきています。専門性を生かして質の高い学習を保障するという意味ではそれもアリですが、全ての学年でということになると、難しいでしょうね。