5月18日。4年教室に行くと、算数科でわり算の筆算を学習しているところでした。この日、習っていたのは「二桁の数÷一桁の数」のわり算です。

黒板には、(商を)立てる、かける、引く、おろす、と書いたカードを貼って、筆算するときの手順を覚えるように指導していました。わり算の筆算は、この手順さえ覚えれば、わられる数が三桁、四桁…と増えても問題なく解けるし、わる数が二桁になったとしても同じ手順で計算できます。その意味では、この日の学習がとても大事だということが分かります。