5月13日。音楽室に行くと、3年生がリコーダーの演奏の仕方を習っていました。この日の目標は、「ラとソの運指(うんし)を覚えて、きれいな音で吹く」です。
まずは(マスクをしたまま)教師が手本を見せ、次に(マスクを外して)実際に吹いて見せました。

「では、みんなでやって見ましょう。」と指示し、この後マスクを外して吹かせてみました。

「吹くときは、1音ずつ『トゥ、トゥ…』と舌で切るように。これを『タンギング』と言います。」と教えてももらいながら、音出しに挑戦しました。 息を切って演奏するよりも、息を舌で切るタンギングをしたほうがメロディの歯切れがよくなり、音がはっきりと聞こえます。逆にこれをしないと、鼻息で吹いたように音の立ち上がりが不鮮明になってしまします。まだ習い始めなので「合格!」というところまではいきませんでしたが、みんな頑張って練習していました。