〈撮影:1月11日〉

都祁はここ2年ほど、冬場も暖かい年が続いていました。でも、先日来、厳しい寒波に見舞われ、上の写真のように都祁相河(つげそうご)町を流れる川の川面は凍りつき、土手には大きなつららができていました。長さはざっと1.5mほどあります。
3年前はまとまった降雪があり、もっと長いつららができたこともありました。下はそのとき撮った写真です。左にある車と比べると分かるように、この年は3m近く垂れ下がっていました。

〈撮影:2018.2.18〉

なお、都祁に在住の小西 英津子さんが、かつてこの風景を題材にちぎり絵を制作されました。この絵はその後、旧 並松小学校に寄贈され、現在は本校1階にある「郷土史料室」近くの廊下に掲げています。それが下の絵(作品名「相河のつらら」)です。

結構な大きさなので、こちらも本物同様、迫力があります。